コイルボビンから製作する空芯コイル その1

SurferZ

久しぶりの空芯コイルの製作を試みました。今回は、最初から、アンテナ延長空芯コイルの防水ケースも同時に作る予定。

さて、まずは、最終目的のアンテナを設計して、必要なインダクタンスのあるコイルを製作します。いつもは、コイルを巻くボビンに使えそうな、プラスチック円筒容器を探すのですが、なかなか目的に適した(直径、長さ、加工性、耐久性)材料が、見つかりません。それから、コイル部分のレインケースも合わせて作れないか、製作に着手しました。

今後の流れは、以下の予定ですが、最終目的まで、行き着くか、全く不明ですので、期待しないで、お付き合い下さい。

1.コンパクトで、8dbi程度のゲインのある21MHzアンテナを設計。

目標ブーム長2m以内、エレメント最大幅3m程度の50MHz八木アンテナ程度のサイズ

2.軽量で、雨でも使えるアンテナ

3.できれば、分解組み立ができ、車で運搬できる。

以上が、目標。作業は、以下の手順かな。

1.アンテナ寸法設計

2.上記に必要な、延長コイルの製作

3.まず、短縮ダイポールとして、アンテナ構造の初期試作とダイポール性能確認。

4.短縮ダイポールをもう1セット(無給電の1本棒なので、ダイポールではない)製作、2エレメント八木アンテナの構造にグレードアップ。

5.上記、調整と試運転。

では、続く

空芯コイル
ボビン

空芯コイル2個で、以下の21zMHz短縮ダイポールアンテナの製作へ

21MHzアルミパイプ軽量ダイポールを移動用伸縮ポールにセットしてみた