今年最後になりそうな、海洋調査遠征に普段行かない、行けない房総半島に行ってみました。
内房の某漁港で、無料駐車スペースがあり、近くに公園のトイレもあり、環境的には最高のコンディション。
潮回りも、2日連続大潮で、寒さ除けば、強風も雨も無し。これ以上の贅沢は、言えないです。ただ、生物捕獲成果は、全く無関係。
さて今回この漁港で2日連続の海洋生物調査を実施。2日目は、午前5時にアジの時合があったそうで、その後何も知らず30分後に到着し私は、恩恵にあずかれず。いやはや、時合が短いのには、びっくりでした。
ちょうどその地元の10人くらいの人達は、時合後、皆一斉にお帰になり、夕方遅く暗くなるまで港貸し切り状態でのんびり釣りができました。もしかしたら釣れない港だったのかも。
後で紹介の危険生物も出現しましたが、2日連続で、自己記録更新か20cmキスも釣れたので自炊ホテルでさばいてお刺身でいただきました。なんと言っても新鮮取れたてですから。
できたら、刺身にして一晩冷蔵庫で保存すれば更に美味しいはずですが。

そして、初登場の危ないお魚は、ご存知か、下のゴンズイさん。背中のトゲがキケンです。魚バサミで、つかまないとヌルヌルで、針も外せない。
トングでも良いですが、持参必須ですね。その2へつづく

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