430MHz(3倍高調波動作)&144MHz兼用AWXアンテナもう一度紹介

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AWXスタック#7

最近、簡単構造のAWXアンテナを作ってみようかと興味持たれている方が、割といらっしゃると感じました。そういう方をワッチで見つけると、お声かけてしまったりしてお邪魔してご迷惑かけているかも知れません。

このアンテナは、帯域が、広いので、ラフに作っても、そこそこ使えると気づくと興味が深まります。

以前から、何度も、このブログの別記事でご紹介の通り、100円ショップのアルミハンガーを伸ばして作ったり、アルミパイプで作ったり、幅5mmくらいの帯銅板1m長を半分長さで90度に曲げて2本用意して作ったり、電力効率落ちますが、鉄線でも作れると思います。

以下に移動用7号機の製作開始記事をもう一度、ご紹介です。

当局は、できる限りお金をかけずに、実用レベルのハムアンテナを作る事を目指しています。

材料費用が、安いので失敗しても、作り直せば良いですし、AWXシングルは、初めて作ってもめったに失敗しないと思います。

ただ、お勧めしている水平スタックにする時に、Qマッチの2分岐ケーブルを作るのが、少し苦労するかも知れません。

このアンテナの特徴を理解し、430と144のアンテナに兼用できるように75Ωの同軸ケーブルの寸法を計算して2分岐Qマッチケーブルを製作すれば、SWRを下げれると思います。

AWXアンテナ7号機製作開始

キャンプ場にて、車上装着の例

車上装着