ご存知の通り、アンテナ給電50オーム同軸ケーブルの長さは、アンテナ単体で目的周波数に対してインダクタンスの抵抗成分が50オーム、リアクタンス成分ゼロであれば、適当で良いはずですが、そんな理想のアンテナは、少ないと思います。設置環境、地上高でも、アンテナのインピーダンスは変化しますしね。
今回、430MHzANTENNAの給電同軸ケーブルを作り直してみました。頭上アンテナの直下で、SWR測るのは、至難の技なので、目的周波数の1/2波長x同軸ケーブル短縮率x製数倍で作れば良いのですが、先日買った切り売りの3D2Vの短縮率が、通常言われる0.67くらいで良いか疑い、実際に測定、計算してみました。

結論は、ほぼ近い値でした。手順は、続く。
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