
自作の430MHzの八木アンテナ給電部が、食品プラケースの為、2年ももたないと判明したことは、先に紹介しました。やっと時間ができたので、中断していたケース材質変更を実施。なんとか形になりました。一番のポイントは、ケース材質を塩ビに変えたので、屋外で、10年くらいは、もつのではないかと予想してます。作り変えるのは、やはり面倒ですので。有名ハウスメーカーの屋根のシートも塩ビですので、それ以上の安い材質は無いのかも。
ついでに、給電部分への同軸ケーブル長さも、1/2波長の整数倍を測って作り直してみました。もちろん、同軸ケーブルの短縮率を掛け算するのをお忘れなく。ほんとは、アンテナアナライザーで測定してジャストの長さが良いのですが。
続く
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