この試作では、先に紹介のギアードDCモータで、軽量アンテナを回転させようと思います。流石にマブチモーターでは、非力すぎるので、12V駆動で、毎分5回転の低速回転を選びました。定格0.06Aですので、乾電池で電源供給してみようと思います。ボリューム抵抗も無しで動かすには、電池がお手軽で屋外でも使いやすいと思います。手元にあった、単3電池ボックスで、定格の12Vを作り、回転テストをやってみようと思います。スイッチは、3ポジション6端子の下写真のタイプを使ってみます。

このスイッチは、モーメンタリースイッチで、右矢印方向と左矢印方向、押している間だけ接点が閉じるタイプです。指を離すとスイッチは、OFFになり、今回初めて使ってみます。これだと、電源スイッチを別に設けなくても、この1個で、済みそうです。
あとモーターを取り付けるハウジングとして、塩ビパイプとスイッチBoxの代わりに加工しやすい100円ショップの上写真お弁当箱を使う予定です。
つづく
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