給電部分にソーターバランを組み込み、メガネクリップでアルミパイプに給電するスタイルにしました。固定使用には、向きませんが、実験や仮設では、分解しやすいので、この方法を採用。
まだ未調整の段階では、エレメントが、左右長いので共振周波数が20MHzと低くカットしていきます。
切りすぎないように、したいものです。
そう言いながらも、結果少し切りすぎたようでギリギリセーフの21.2MHz辺りに長さを合わせました。ヘアピンマッチング用被覆導線を追加して、SWRは、1.2程度に落とせたので、とりあえず、電波は出せそうです。


エレメントが、細いので、グラスファイバーのしんを入れてありますが、水平から左右が自重で下るのでヒモで吊り上げてやろうかと思います。
早速、本日開催中CQ World Wide DX Contestをちょっとだけワッチし、当局の都市部環境での印象を確認。
続く
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