今宵は、双子座流星群の極大日で、都内でも、昼の晴天から予想して流星が見れるのではと期待して、お手軽観測支度をしつらえました。
いつものように屋上にテントを張る方法もありましたが、さらに撤収が楽なようにビーチチェアにエアマットを敷き、調達したばかりの冬シーズンも使えるコールマンの寝袋をセット。
冬の屋外流星群観測に耐えられるのか、実験です。
20時過ぎに外気温4度c程度でしたが、23時過ぎには、1℃近くに低下。それでも顔以外の寝袋内は体温で暖かく、そのまま眠れそうな快適さでした。

寝袋のタグには、マイナス5℃と書かれていて、限界温度か最低適温か定かではありませんが、外気0℃くらいなら、耐えられそうとわかりました。
湯たんぽでも入れれば、冬キャンプでも使えそうな感触。
肝心の流星ですが、20時過ぎから、23時頃までの観測2時間半くらいで、目視確認できたのが、5個でした。
見落としたのもあるかもしれませんが、周りが明るい都内では、こんなものでしょう。
夜の公園等は、危険があるかもしれませんし、怪しまれる恐れもあり、屋上で安全にお手軽な星空観測ができるのは、嬉しいものです。
夜空が見えるベランダでも、可能かもしれません。しっかり防寒対策してチェアリングお勧めです。
次は、1月のしぶんぎ座流星群がチャンスかと。

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