昨日土曜日AM9時JSTから始まった、このコンテストを使って、秋の28MHzコンディションをチェックしてみた。土曜日の午前中は、所用の為、夕方だけだったが、今日日曜日は、朝8時頃と夕方から20時過ぎまで、DXコンテストをワッチして、コンディションを確認してみた。勿論、日々変化が激しいので、誰も、この先のコンディションを予測できないのが、常ではあるが、コンディションが良ければ、夜何時頃まで、使えるのか、傾向を知っておく事が、役にたつからだ。
今回のCQ World-Wide DX Contestは、まだ終わっていないが、今日までの所、28MHzにおいては、夜は20時過ぎからは、海外局とのコンタクトは、厳しそうだ。
いつも、朝は、アメリカ方面にアンテナを向け、夕方からは、ヨーロッパ方面にアンテナを向けるようにしているが、概ね、その切換えでよさそうである。
近日、屋外の移動先から、海外交信を試す計画だが、20時頃には、撤収が良さそうである。
予定では、標高が無い海岸にアンテナを設置する為、八木のように高さが、必要無い比較的低くても使えるデルターループを仮設する予定。
過去の経験では、車の上に短縮のGP程度でも、オーストラリアと交信できているので、コンテストの時を狙い、貪欲に貧弱パワーのコールも拾ってくれる、コンテスターを狙う考えである。ほとんど、獲物を狙うハンターみたいだが、この電波ハンティングは、それほど危険はともなわないのがグッド。
当日の天候も解らないので、自分の思う通りになるかは、神のみぞ知るところだが、そのリスキーさも、楽しめ無ければ通とは、言えまい。
人それぞれ、他人様には、解らない不思議なロマンと言うものがあっても良いのではと思う。
わかる人が、少いが、同好の士に声をかけているので、会うのも楽しみでもある。
以下写真は、以前21MHzのデルターループを仮設した時の様子。28MHzは、さらに小さいループで楽になる。

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