アルミハンガーAWX#7号機スタックアンテナ完成

SurferZ

ようやくAWXアンテナの#7号機が、SWR1.14以下(@432.9MHz)に下げられたので、一段落。今回アルミ材料のハンガーで、製作できたので、既設使用中の真鍮平板エレメントから、進化できたのではと自画自賛。丸棒の方が、表面積が大きいので、より良いのではと。

このアンテナ自作趣味の世界、同じものは、無いと思うので、ただの自己満足に過ぎませんが、これが割と精神的に癒しになるのではと勝手に思っています。

先の記事に書いたように、まさかBNC-M変換コネクタが、原因で430MHzだけ、SWRが、極端に悪く、アンテナの完成を邪魔していたなんて、それこそ想定外でした。

144MHzまでが、問題無く、なぜか430MHzになると突然急激にSWRが、2以上に跳ね上がりアンテナの作り込みが、収束しない事態となっていました。

変換コネクタの良し悪しは、外観で見分けられないわけですから、測定データでも付いたコネクタでも買わなければならないのでしょうか。そんなコネクタ商品は、見たことありません。当面、変換ケーブルを使う事にします。

NewAWX7号機
着脱給電部分

433MHzと145MHzのSWRは、以下写真内にNanoVNAの測定結果を加え、今後の自分記録とします。

Awx7Sswr