論より証拠と言いますよね。考えて、計算して、作ってみて、使ってみて、実感する。これが、アンテナ作りにも言えると思うのです。
もちろん、大きすぎる寸法が解って、作るの止めたものもあります。
直近では、コーリニアアレイアンテナは、作ってみて良かったと思いました。最初から10段を作りましたが、過去自作430MHzのアンテナで単純構造の割に利得が高い。自社比較ですが、AWXの水平スタックより、受信は、上です。ピンポイント方向への送信効率では、一方向に集中放射する八木アンテナや、ループ八木の方が上と思われますが、360度方向の遠距離ワッチには、適していると強く感じました。
見た目なんのへんてつもないただの同軸ケーブルに見えますが、なかなか使えます。グラスファイバーの釣竿に沿わせて保持していますが、風が強くても、しなるだけですので、安心です。

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