ワークバンドの伝搬が、極悪の空コンディションですが、時々時間帯でQSOできている記録(DXscape)が、見れますので、そのピンポイントで、ワッチしてみたくなります。21MHzにマッチングさせていたデルタループアンテナを18MHzにマッチングさせてみました。給電部にπ型LCマッチング回路のマニュアルチューナーを介して同軸ケーブルを接続しておき、このコイルとエアバリコンでアンテナのインピーダンスを抵抗成分50オーム、リアクタンス成分を0に近づけて共振調整をします。トランシーバー直前でも共振を確認します。今回、短縮アンテナですので、実用範囲は、SWR1.5で以下の±200KHz程度となっています。



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