28MHz短縮八木アンテナ試作1号は、軽量化を狙ってブームも細く、樹脂パイプを使ったため、コイルも軽量にしてもしなりが、発生してしまいました。いわゆる強度を無視して、目的先行型設計だと、こんな不良も発生します。
さすがに、ブームが破断するのも困りますので、アルミパイプに交換する案もありますが、先ずは、樹脂ロープで引張り、補強を実施。
最悪折れても、落下を防げるようにしてみました。
ダイポールから、2エレにしたので、ゲインは上がった感じで、ヨーロッパが聞こえる北に向けてワッチしてみると夕方5時頃なのにVKが入感していて、少しステイしていそうなので、2エレメントのフロントを南に回転して信号アップするか試してみました。地上高9mくらいでとても低い位置ですが、バックサイドで52でしたので、少しは、180度回転してシグナル強度上がると八木アンテナらしいのですが。
結果は、上がりましたよ。メーター読みでしかありませんが、Sが2つくらい上がりました。
まあ、こんなもんでしょう。高さを後5mくらい、高くしてやれば、さらに格段に受信が良くなりそうです。今日は、ここまで。

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