過去HFメインで、144MHzや430MHzは、あまりワッチしていませんでした。コロナ時期から、430MHzバンドのアンテナをいろいろ自作して来た関係で、アンテナの実力確認や自作同士の比較の為、この直進性の伝搬バンド430をワッチする事が多くなりました。実際に自作したアンテナで遠距離から、良いシグナルレポートをもらえると嬉しいものですし、自作同士の比較で、自分の使い分けの仕方も見えて来ます。
やはり、ケースバイケースで、アンテナを使い分けるとか、数種類同時使用し切り換える混合使用がベターとかわかってきました。
大雑把にまとめると以下のようかなと思います。
1.高地、高山で、CQ出すなら、指向性のあるアンテナ
2.高地、高山で360度見渡せるなら、GP系で、高出力
3. 平地や低い場所からQRVは、指向性が弱いアンテナ(多方角からのビル反射等を拾えると言う新たな理解)
今後さらに、実際の低地、高地運用で確認が必要かと。机上のシミュレーションでは、わからない事だらけです。
屋外に出て、日光浴びましょう。暑い真夏は、ほどほどが、寛容ですが。

上記は、改造後の#2号機。結局最後の手段で、ラジエーターエレメントは、分割接続から、上下それぞれ、1本物に変更し、抵抗の少い燐青銅の棒に変えました。放射性能は、上がるはずですが、#1同等以上に仕上がるか、今後確認です。
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