先週3/2日、AM9時から米国ARRL主催DXコンテストの48時間が、スタートした。米国のKW局が、ポイント稼ぐのに、弱小局も拾ってくれるので、非常に有り難いイベントでもある。
相手に助けられての交信であるが、米国に自分の電波が到達している事が確認できるチャンスである。今回、午前中は、28MHzで米国との交信ができると解っているので、強弱変化が激しい伝搬ではあるが、受信の信号が、上昇して来るタイミングにコールしてみる。今日は、米国5局にRSシグナルレポートと自分の出力を伝える事ができ、今までに無くコンディションが、良い感触でサイクル25の上昇基調なのかと感じられた。2022年以前5年くらいか、ハイバンド氷河期だったので、とても気持ちが良い。このコンディション明日も続いてほしいものである。

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