米国アリゾナへ28MHz10Wコール結果

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アリゾナ局

このところ、28MHzコンディションが、良いが2日前の太陽磁気嵐が、そろそろ影響するか注目していて、28MHzをワッチしている。関東は、雨模様であいにくの天気でアウトドアができないので、仕方なくインドア生活。

気分転換に、ボタン付けとか、およそ後回しにしている事を一気に片付けた。28MHzの午前中のコンディションは、グレーゾーンの時間帯が良いのだが既に10時近くになっていて出遅れ状態。それでも空は、気まぐれなので、少しワッチしてみた。

辛うじて、米国のビックガンの一局が、巨大信号でオンエアしていて、パイルにもなっていないので、弱弱しいたったの10Wで呼んでみた。

さすがに10Wでは、さぞ受信が厳しかろうと、ゆっくりコールサインを繰り返して、確実に拾ってもらった。

やはり、こちらの10Wは、びっくり様子が感じ取れた。なかなか10Wで呼ぶ変わり者は、少なさそうだ。大電力を自慢するのも良いが、こういった、人と違ういろいろな楽しみ方ができるのが、面白い。

もともと、最近までは、出力をわざわざ落してコールすることは、してないし無理だと思いこんでいたが、先日の米国ARRLのDXコンテストで10Wでも複数のコンテスターに拾ってもらえたので、10Wが面白くなってしまった。

特にパイルになり難い28MHzバンドは、拾ってもらえるので楽しい事、この上ない。

それにしても、上記掲載写真、アリゾナの広大な敷地に巨大タワーが写真で確認できるが、あきれるほど凄い。

あまりに弱小な自局のアンテナ環境と比較にならず、羨ましいとすら感じない。

お陰様で、交信ができて、新しい電波コンタクト、交信実績が、またひとつ、蓄積できた。

ちなみに、こちらのアンテナは、18〜29MHzまで兼用のデルターループアンテナである。わざと非共振寸法にして、予めプリセットした3つのLCマッチング回路を給電部で切換えて使っている。比べた事が無いが、オートマチックアンテナ・チューナーよりロスは、少ないと思っている。

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