バヌアツ共和国?コールバックRS42

SurferZ

この所、関東は、風が強く、花粉の時期でもあり、外に出たくとも躊躇の毎日が続いている。今日も、最低限の用事だけで、不要不急の外出や屋外アンテナ調整が、できない。折角青空なのにうらめしやである。

ただ、今日のお空のコンディション特に28MHzは、空電ノイズか、ワッチするにも、長時間は、頭が痛くなる。当局のアンテナが、低雑音のループアンテナでその状況であるので、ダイポールやグランドプレーンタイプでは、ギブアップであろうと思われる。よほどSNの良いアンテナと高級無線機でなければ、お手上げかも知れない。

逆境をあえて真逆に考えて、たぶんノイズ大きい場合コンディションは悪くないのかもである。

たまたま、以前から名前が上がっていたオセアニアのバヌアツ共和国からのDXペディションが、交信できていなかったが、何故か19時過ぎて夕方のコンディションピーク過ぎているはずなのに59でFM放送のように入感。

バヌアツ

最近味をしめた、試す人が少いローパワー10Wで呼んでみた。

幸い、パイルも終わったのか、コンディション終了過ぎていて、誰も聞いていないのか、RS42すなわち了解度4シグナル強さ42の了解困難レベルのシグナルレポートを貰えた。

たった10Wなので、当たり前である。ただF層以下の電離層通過時減衰が少い28MHzであるが故に交信できる。21MHz以下のバンドでは、無理だと思う。

今回ちょっとアンテナの指向性がずれていたかもしれないが、またもラッキーだった。

その局のフレンド局が待機していたようで、そのドイツ局からは、53をもらえた。いつもの事だけれど、こちらのシングルループアンテナは、180度後ろのヨーロッパにも、届いていた。また、こちらの、シングルループアンテナと言う弱小アンテナには、驚いていたようである。

以前から確信しているが、ループアンテナを知っている人は、そのコスパと性能は、ご存知なのだが、改めて毎度実感している。受信信号は、弱いと言われるが、予想以上に電波の放出は、強いようで、よく言われるように感覚的には、2エレメント八木と3エレの間くらいの性能と感じている。アンテナ設置場所が狭い都会のハムには、このアンテナしかないと思っている。

デルターループアンテナ

何事もチャンスは、転がっていて、気づく努力ができるかと言うこととコールする根性が、成功の近道かも知れない。