東京は、昨日夜から午前中雨模様。仮設したダイポールもずぶ濡れは、言うまでもない。

でも、この時しかできない事がある。めったに仮設しない、ワイヤー2バンド(7&21MHz)の降雨による共振周波数シフトをアンテナアナライザーで測定しておくことだ。
ワイヤーエレメントの共振コイル部分は、不完全ながら、熱収縮フィルムを被せてあり、エレメントも被覆銅線にしてある。ただ、ヘアピンは、調整上裸銅線だし、明らかに低周波数側へ共振周波数が、ズレルのは、推測できる。どのくらいシフトするかが、今後のこのアンテナでの経験値となり得る。結果は、約0.9MHzであった。1MHzくらいと予測したので、それほど食い違わなかった。幸い、シフトしただけで、ボトムのSWR値は、悪くならなかった。これは、短縮が少いアンテナの為か、検証できていない。
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