
5年以上前に無線機側保護目的で作った50MHz専用マッチングカプラーが、使えるかアンテナ点検を兼ねて、位相給電アンテナに接続して、点検してみました。

回路は、バリコンと手巻きのコイルだけですので、経年劣化するはずも無くバリコンの調整でSWRを1.0付近まで、追い込めることができる事確認できました。
手巻きの空芯コイルの巻線間を変える事で、共振周波数も変えられますので、50.35辺りでボトムにしておきました。また、このアンテナ、カプラー無しでも、SWRが下るので、このカプラーの出番は、雨で補正する時ぐらいで、出番がありません。ほんとは、移動先でSWRが下がらない時に便利かと思いますが、50MHzの局数が、少いので、どうしても運用が低調になります。
今日土曜日は、移動局も固定局も普段より多いので、山梨県の鳴沢の局と日光市標高1300mの移動局と交信してみました。たまには、50MHzも良いものです。SWRが良いと飛びも良いように感じられるのは、極めて爽快です。
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