前記事の続きです。シーサイドにデルターループを仮設して、海外交信できるか実験してみた結果ですが、結論から言うと、たった海抜ゼロ給電の水平エレメント高さ約4mでも、ヨーロッパの信号が、54くらいで、入感しましたし、ポーランド局だったか、隣でオペレートした友人のコールサインのコールバックがあり、交信成立できたと思います。
この日11月9日は、日本時間16時からJIDX: JAPAN INTERNATIONAL DX CONTESTが開催されましたので、日本からのコールも拾ってくれやすいタイミングでした。
もちろん、このタイミングを狙って、実験日を決めていたのですが、天候に恵まれ、珍しく風速も海岸なのに3m以下くらいで、そこそこラッキーでした。いや、とてもラッキーだったと言えると思います。
28MHzの伝搬は、だいたい夕方16時頃から、20時前までですので、コンタクト局数は、稼げませんでしたが、予想以上にデルターループの良さが確認できました。
おまけですが、車の屋根に付けた1mちょっと長さの短縮GPで、21MHzアメリカと10Wで交信できたのは、ビックリでした。カウンターポイズには、自作のアースシート1枚で、SWRも下がりましたので、これも収穫でした。
アメリカからのレポートは、43と厳しい状況でしたが、お昼頃の伝搬終了直前で、海抜ゼロメーターの車の屋根アンテナで10Wは、びっくりです。いつもの合言葉ですが、ダメ元コールしてみるものです。以下は、その時の様子写真です。車の後ろは、すぐに砂浜で、穏やかな海が、とてもキレイでした。

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