18〜29MHzのハイバンドには、デルターループアンテナを使用していますが、逆三角形ループの内側空間には、電波放射に影響しそうな金属を置かないように気を付けて製作して来ました。
その為、移動運用で使用する逆三角形の中央を1本の支柱で支える構造の場合、支柱は、絶縁材料のグラスファイバーパイプを使用しています。
ただ、最近は、グラスファイバー材の釣り竿やタモの柄が、手に入りにくい時代になったいるため、新たに製作する場合、中央1本支柱のT型の逆三角形デルターループは、製作が困難になっていると思われます。
今回、敢えて誰もやろうとしない、中央支柱をわざと金属に変えたデルターループの場合、使い物になるのか、検証してみようと言う実験です。 つづく

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