
前記事の続きです。
まずは、ご存知MMANA言うアンテナシミュレーションソフトで過去に設計したデルターループアンテナのど真ん中にエレメントに接触しないよう、5mm離して30Φの銅パイプを支柱の代わりに配置してみました。
その結果ですが、計算結果やパターンは、一切変わりませんでした。
これだけでは、不十分ですので、実際に長さ4mのアルミ材料の支柱を使い、デルターループを作り、水平エレメントが地上高約12mの形で、DX交信を試みました。
結果から、先に申し上げると交信数を増やさなければなりませんが、先程夕食前にフィンランド局のCQをコールし、お互い57のレポート交換ができました。
その為、中央支柱が、金属でもデルターループは、使い物になると言う強い実感が得られ、びっくりしています。
コメントを投稿するにはログインしてください。