AWX144&430MHz#7号機 その3

SurferZ
スタック組み立て

AWX#7号機は、スタックアンテナにする為、総合組み立てに進みます。2つのアンテナそれぞれを共振周波数、SWRを確認、許容できる範囲になれば、スタック間隔を試算していた距離に固定します。

いよいよ、2分岐のスタックケーブルを接続してアンテナアナライザーで、共振周波数とSWRを確認します。ここが、第一関門で、どきどきです。

さて、アンテナアナライザーの代わりに使っているNanoVNAで、給電点を測定します。ただ、給電点に同軸コネクタを付けれないので、λ/2X0.67(短縮率)x整数倍の同軸で計測します。

ショックな事にSWRは、2.03@432.9MMhzでした。これは、いけません。

いろいろ、原因を悩んだ結果、気付きました。2分岐の同軸の長さです。Qマッチの75Ωケーブルは、1/4λの奇数倍なら良いだろうと、計算してました。AWXは、144MHzも兼用するため、144MHzの最小奇数は、3なので、300/145÷4x短縮率X3になります。

結局、上記で、作り直した結果、SWRは、1.23まで改善し、ほっと一息。

これで、めでたしめでたしと終わらないのが、現実でして。次なる問題は⁇