作って使用初めてから、はたと思った。自分は、430MHz用10段を作ったが、144にするとサイズが大きくなるので、実際上段数を減らさないとならないと思う。
とすれば、奇数段が良いのか、偶数が良いのか差が出るものか疑問が生じた。
144MHzで5段の例も見つけた事があるので、2号機を作る予定も無いのに知りたかった。
いつも通り、検索して少しづつ、調べるのも良いのだが、某テキスト型のAIに聞いてみた。
答えは、早かった。
「コーリニアアレイアンテナの段数は、偶数でも奇数でも構いません。設計目的や使用環境に応じて、任意の段数が選択可能です。例えば、3段や4段など、奇数・偶数どちらも実用例があります。重要なのは、位相整合や利得特性を最適化するための設計精度です。」

設計精度との事だが、作る事を念頭においてないようだ。最後は、製作精度だと思うのだが。
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