AWX水平スタックのエレメント支持ベース板修復

SurferZ

先の記事で、失敗と成功の両方から学ぶと書いた。その失敗は、実際に使用したAWX水平スタックアンテナの破損でも、生じた。使ってみないと壊れないし、破損すると言う弱点も分からなかった。まさに、会議室では、解らないのだ。現場でしか、事件は、起こらない。

キャンプ場で破損して、使えなくなったAWXアンテナの改良修理を行い、やっと形が復旧、SWRも確認。使えるレベルになった。

改良後のベース

割れたアクリル板は止め、割れにくい白色塩ビ板に変えたので、当分割れると言う致命的破損は、防げると思われる。以下が、改良後の外観。

改良後のAWX

因みに、AWXスタックより、左側の3/2λの2エレメント高調波アンテナの方が、利得は、高い。ただ、AWXの方が、指向性4方位と144も無調整で送信できる。