ギターのチューニングは、古式ゆかしき音叉400Hzで行うのですが、今時、チューナーという便利なものがあるわけで、物は試しに買ってみました。以下の写真の通り、4弦の解放弦のラ音 A音を合わせる音叉をテーブルで鳴らすとAと表示しました。あたりまえですね。実際には、5弦のA音は、2オクターブ下になる音叉1/4周波数110Hzですが、同じA音ですから、調弦できます。なれないと、厳しいかもしれませんが、楽器演奏では、避けて通れません。
ところで、このチューナー、音を拾うのかと予想していましたが、振動を拾っているようです。実際は、ギターにクリップして使うわけで、写真は、ピッチクリップ2と言うものです。

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