年末が、近づき、自分の2025年の総括をぼんやり考え始めた矢先、今後のサイクル25はとふと思い出した。
そして、なんと今年2025年の夏頃ピークだなんて思い込んでいたのが、もうとっくにピーク過ぎてるという後出しジャンケンみたいな情報にぶっ飛んでしまった。2024年7月(10月が、正)が、ピークだった?
それを知る前に、昨年の手書きログ帳をみていて、28MHzのコンディションが、9月以降大変良かった記録が、残っている。
交信しなくても米国方面が、午前中良好の受信を記録していた。今年の2月くらいまで、28MHzのコンディション良かった。
おのずと今後Cycle 25下降期の見通しを知りたくなり、AIに聞いてみた。
ピーク後の下降期でも、すぐに「低迷期間」(太陽最小期のような極端な悪化)に入るわけではないとの事。
実際、Cycle 25は当初の弱い予測を超えて活発で、2026年も強い太陽嵐や良好な伝播が続く可能性があるとの事。 ただし、太陽フレアや地磁気嵐が発生すると、一時的にHF通信が妨げられる場合もありそうです(例: 信号ロスやノイズ増加)。
低迷期の本格化は、おおよそ2029〜2030年と予測され、そこまで徐々にコンディションが悪化しますが、下降期の前半(2026〜2027年頃)はまだ多くのバンドでDX(長距離通信)が楽しめるはずとの予測で、少し安堵。
過去のサイクルからも、ピーク後2〜3年は比較的良い状態が持続することが多いようです。
いずれにしても、28MHzのDX通信は、来年始めまでにしっかり楽しんでおこうと思ったしだい。
当局の非力デルターループと50W以下で海外交信できる面白さは、賞味期限が近づいています。
自分としては、他のバンドは、おいといて、まずは、ハイバンド探索です。なお、ご存知の通り、いつでも聞こえるものではありません。
午前中と夕方が、ゴールデンタイムなので、クラスター等見ながら辛抱強くワッチするのが、必要と思います。
直近から今日の黒点数

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