いよいよ、早春キャンプが近づいてまいりました。今年は、昨年の大雨、大嵐のキャンプで、色々経験を積み、4月の雨の多くなる時期の前に春キャンプを計画してます。相手が、天気と風なので、喧嘩にもなりませんが、どうしても、仕事の無い日に予約となるので、運任せ。昨年から、キャンプ場予約済みですが、無料キャンセルできるのが1週間前ですから、天気予報があたるわけがないというもの。
それでも、最近まだ精度が上がっているようには思います。その場所に近い計測場所をあらかじめスマホで登録して、一喜一憂する日々が近づいて来ています。さて、今年の春キャンプは、3月中旬以降なので、まだ夜は、冷え込みそうです。電源サイトをおさえてあるので、小型セラミックヒーターをテント内に設置することで、のりきれるだろうとは、思っていますが、転ばぬ先の杖としてテント内にバラック仕立てのコタツ設置を目論んでいます。
キャンプでは、ぶっつけ本番が多いのですが、ひとり客人も来ることから、温度実験は除いて寸法検証だけでもと、トライしました。小型のキャンプテーブルに、車用途のホットブランケットを掛けて、その上に余分の寝袋を広げてかけるだけと言う方法です。床側にも断熱の銀マットでも敷けば暖かいのではと言うアイデアです。これ、12Vですから電気容量は、弱々しい最大でも40W程度だった思いますが、少しはあったかいのでは。寝る時は、テーブルを折り畳めば、ぬくぬくできるのではとの皮算用も。さてさて、上手くいくでしょうか。結果は、4月頭まで、お待ち下さい。
12Vですから、100vを12vに変換するDC電源お忘れなく。アマチュア無線機のDC電源は、13.8Vが出るのと、シガーライタの接続ポートもあるので、それを使おうと思います。写真は、事前寸法確認の様子。飲み物等軽いものを載せる想定で、こぼしても良いように、お盆をのせてみました。




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