ペグの話

SurferZ

タープやテントを固定するペグ。以外となおざりにしがちですが、重要性を強く感じています。テントは、風が無ければ、張り綱、ロープ固定も面倒なので、要らないと思いがちですが、夜テント泊するなら、固定は、必須です。タープは、テント以上に風を受けるので、風が強い時、夜中強くなりそうな時は、張るのを諦めるのが無難です。タープは、ペグで、ロープ張らないと自立してくれないので、ペグが必須ですが、テント用より長い20cm以上のものが、良いようです。テント設置場所により、ペグの種類を使い分ける必要もありますね。過去のキャンプ場では、草地か、土だったので、どんなペグでも、打ち込め、かつ抜けにくかったのですが、今後、川原等の石が、多い場所もあるだろうと言う事で、以下のような木ネジのように、ネジ溝があるペグを準備してみました。ヘッド部分に蓄光の樹脂が、付いてはいますが、あまり期待してません。また、ストレートのペグで、長いものも、次のタープ張りに備えて、調達してみました。次のキャンプで、フィールド検証してみたいと思います。なお、もっと頑丈に固定するなら、ねじ山のあるペグを電動ドライバーで地面にねじ込むと言う、土木工事まがいの、荒業もあるようです。電動ドライバーをキャンプで使うと言う発想が、私になかったので、なるほどと感心しました。

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