3.5/3.7MHz短縮アンテナ復旧 その2

SurferZ

その1に続いて、撤去休止していた3.5/3.7MHz短縮アンテナを復旧するため古くなった短縮コイルを新設し交換します。耐久性能は、目をつぶって、費用安く、コイル重量を軽く改良したいと思います。まずは、1.5リットルのPETボトル、できるだけ円柱胴体が長いもの、今度もペプシにしましたが、すぐに飲みきれないと言う問題は、あります。後、準備は、自在ブッシュと電気導線。今回、軽さと耐久性から、工作用のアルミ線を使って試してみます。表面に、塗装とかされている場合が在りますので、電気的接続先端は、テスターで確認し、必要に応じて紙ヤスリなどで、表面膜を削って剥がして下さい。自在ブッシュは、最近使う人がいないのか、ホームセンターで聞いても売っていない場合が多く、ネットで注文しています。V字型ダイポールアンテナ形態をとりますので、左右エレメントそれぞれに、空芯コイルを取り付けますので、不揃いですが、2個のコイルを作りました。これをエレメントの先端に近い位置に取り付けます。この後、エレメントとコイルを支える釣竿に実装して、共振周波数をアンテナアナライザーで、確認します。今日は、ここまで。続く

 

 

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