3.5/3.7MHz短縮アンテナ復旧 その3

SurferZ

本日も、当サイトにお立ち寄りありがとうございます。今月でスタートしてから1周年となりましたが、なんとか続けてこれました。今後も、お暇な時にお付き合い下さい。当サイトの統計を見ておりますと3.5MHzアンテナ記事に興味が多いようですので、個人的に気に入って使って来た自作3.5MHz短縮アンテナについて、オーバーホールの進行を紹介して来ています。

古くは、7~8年前に、3.5MHzのダイポールアンテナ、片側エレメント約20mを折り曲げて設置した事もありましたが、敷地内の制約もあり、取り外した思い出があります。その後、短縮した自作アンテナでも、国内であれば、使えるとわかり、現在の短縮アンテナに至っています。今回、コイルの直径拡大とコイル軽量化等、性能アップをアマチュア的に試みますので一例として、ご紹介します。なお、設置場所の環境により、参考にならない場合があると思いますので、適宜各自環境での最適化を検討、試行して下さい。なお、アンテナは、自然空間の電気容量等で、特性が変化しやすく、ましてや自作では、思い通りに、性能が得られない場合が多いため、アバウトに形にしてから、目的波長に合わせると言う自己流で進めますので、悪しからず。ご承知の通り、アバウトでも、電気的にショートや電気的接続不良がなければ、どこかの波長で、共振するので、あせらず、のんびりやりましょうか。

キャパシティーハットも、1本アルミパイプ約5mmΦが、折れていましたので、中に3mmを通して繋ぎ修理しました。形状は、ほぼ正方形1辺が、1.1から1.2mを使っています。対角線の半分が、0.84mくらいですが、市販で売っている長さが、0.9mか、1mですので、そのまま使うと写真程度の形状になります。重さを軽くすることと、耐久性から、ステンレス線を使っています。釣竿に取り付けるところが、工夫必要です。

続く

 

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