3月に入っても新型コロナウィルスの終息は、見通したたない様子で、できるだけ外出控えたいもの。でも、いろいろ個人の雑用は、あるものでなかなか、無線機の前に座れないのが、悩みです。すでにスタート済みですが今日の夕方もワールドワイドのARRLInternational DX Contest Phoneコンテストで米国のコンテスターが、得点獲得を競ってCQ DXを連呼していました。もしかしたら弱小出力の当局もチャンスあるかもしれないと思いコールしてみました。
なかなか、コールのタイミングが難しいですが7.165MHz局を呼んでみたら米国カリフォルニアからコールバックもらえ、こちらからは、シグナルレポートとこのコンテストの規定の電波出力数値をレポートし、QSO成立しました。当方のアンテナは、12m地上高さの短縮ループアンテナで、お世辞にも自慢できる性能ではありませんが、ループのノイズが低い特徴が、生かせて弱いDX信号がノイズから浮き出て聞こえます。都会では、多くの制約の中、まあまあ、楽しめているのはループアンテナのおかげだと思っています。



上の写真が、なんのへんてつも無い四角形の短縮ループアンテナです。風にもソコソコ耐えてくれるし、即片づけられるので、助かります。もちろん、タワーに八木アンテナ上げている人達には、お笑いでしょうが、ヨーロッパ、米国、南アメリカも条件が良ければ交信できるので、こんなアンテナでも楽しめます。見た目も目立たないのでステルスアンテナと言えるかもしれません。
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