50MHz位相給電アンテナ故障?原因と対策

SurferZ

5月、コロナ外出自粛で久しぶりに50MHzスポラディックE層反射くらい出てるだろうと自作位相給電アンテナに接続。やはり、北海道が、55くらいで入感、多数の局に呼ばれていた。ただ、自分のアンテナのSWRが、とんでも無く高いようで、どうなってんだ❗のびっくり状態。仕方なく、アンテナ調査を開始したのだが、 恥ずかしながら手こずった。まずは、雨ざらしの位相給電の同軸とエレメントの接触不良と端子接続部分の断線を疑い錆びを落とし同軸の断線無しも確認したが、SWR復旧せず。なぜだ?

アンテナアナライザーでSWRを測定するが、∞?。電気接点キレイにして断線なきこと確認、同軸ケーブル腐ったか?どこかの周波数50MHz以外で共振しているか、全バンドスキャン。何故か、50MHzでない29MHz辺りで共振点有り。関西人ではないが、なんでやねん。

この現象で、原因はエレメントの長さが短い?もしかしたらアルミパイプエレメントのネジ接続部かと当り付けアルミパイプエレメントの接続4 箇所確認。有り合わせのパイプで作っているので、一番怪しそうな接続ネジ部分を外し、改めてネジ接続穴を新設、エレメントの穴を変えて、ネジ固定した。その結果、ドンピシャ復旧した模様。苦労してしまいました。皆様も、自作のアンテナご注意下さい。

写真は、点検中のリフレクターアルミエレメントへの位相給電同軸ケーブル接続部分。ここは、キレイでした。もう1本の輻射エレメントも、錆び無しでした。

この部分、予想外に錆びが無くキレイなのは、塩ビけースに入っている為か。

 

 

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