50Ωダミー抵抗の周波数特性

SurferZ

50Ωのダミー抵抗を作ったのですが、周波数特性をアナライザーで、1.5MHzから周波数スキャンすると54MHzで、50オームが、54オームと上昇してしまう事がわかり、この酸化皮膜抵抗の作りでは、144,430MHzでは、抵抗がどんどん大きくなり、50オーム基準ダミー抵抗として使えないとわかりました。144MHz以上で使える50オームダミー抵抗は、作るの難しいとわかりました。

 

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