短縮デルターループvs短縮スクエアループ

SurferZ

7MHz専用にいつも使っているアンテナは、簡単な短縮の四角いループアンテナなのですが今回たまたま、7~8m近接設置のデルターループを自作チューナーで7MHzに同調させ受信信号強度を比較してみました。

デルターループの方は、ループエレメントが、14~15mくらいでスクエアループより短いので全く比較をしてきませんでしたが、ちょっと比較でデルターループの方が、強く受信された場面があり、もう少し比較してみようと思いたった訳です。

そもそも、アンテナ設置環境等、同じ環境は、世界に同じは、無いと思いますのであまり意味が、なさそうですが。自分にとっては、一大事です。

当局の場合デルターループは、18~29MHzまで兼用してますして7MHzも、悪くなければ、スクエアループは、取り外す事がきます。

自家製同士の比較ですので、あまり参考にならないと思いますのであしからず。

それで、国内のワッチでは、そこそこ互角の受信もあるのですが、S1つくらい、スクエアタイプの方が信号が強く受信できているようです。ところが、夜のDXのチャンスでアルゼンチンの局の信号は、大きく違ってびっくりです。

かたや、デルターループは、31くらいの聞き取り憎い信号が、スクエアに切り替えると 、57に変わりました。これは、初めての実経験で、びっくりです。打ち上げ角度=受信角度?の特性が、低角度なのか、原因が解っていませんが、やはりループアンテナでも、打ち上げ角度で、交信できるできないが、変わる事が良くわかりました。

八木等持てない当局が、スクエアの短縮ループで海外とも7MHzで交信できているのも、この違いかもしれません。

そもそも、聞こえないと呼ぶこともできないわけで、海外が聞こえないと言う場合、アンテナの打ち上げ角度を変えてみると言う事が、重要かもしれないと、つくづく感じました。

現状に甘んじず、アンテナを比較してみると言う事、改めて重要だと気付きました。ほんとうに、とんでもなく違うのです。

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