血圧計修理挑戦 その2 END

SurferZ

先日は、壊れた電波掛け時計の分解箇所のネジを見つけるのに、悩みましたが今度も隠しネジを探します。

経験は、役に立つもので、必ずどこかに隠しネジが、あるはずと言う信念が、できているので鬼に金棒?では、ないですが、怪しいところを見つけました。

写真撮り忘れましたが、電池BOXの電池を抜いた底に、分解禁止のようなシールが貼ってあります。如何にも怪しいので、無理やり剥がすとありました。最後に取り外さなければ分解できないネジです。マイクロドライバーで剥がしてネジを取り外し、カパッと2つに割れた形です。中が、見えるようになれば、こっちのもの。

続いて分解開腹された状態で電池を入れ、空気が漏れていないか配管ルートを指感覚で探します。

どうも継ぎ手の樹脂部品のところの様です。少し触っただけで樹脂部品が、崩壊脱落してしまいました。

お手上げかと思いきや、オリンピックのように最後まで諦めてはいけません。幸い根元の部分は、折れない構造だったため既設の樹脂チューブを交換すれば、空気の漏れは、止まるかもしれません。

下は、代替え品のチューブを再配管後の写真です。丁度継ぎ手に適合する内径のシリコンチューブが手元にないので、百円ショップで買った水槽のエアポンプ用チューブを継ぎ足して繋いで再配管。

結果グッドで、血圧測定できるようになりました。たまには、上手くいくものです。

修理終了後、自分の血圧を測定し、正常?を確認し、動作チェックとしました。

パイプが、繋げれた事が、ラッキーでした。めでたし、めでたし。

本日の教訓:為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり

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