何故に美味しいものほど体に悪い

SurferZ

世の中、健康志向でいろいろ、皆さん努力しているわけですが、時々ジャンクフード食べたくなりますね。

子供の頃、今ほど食品の種類が無かったのか、知らなかったのか、幸い今ほどのジャンクフードの誘惑がなかったような気がします。極端ですが、白い食材、食品は体に良くないと言われたら、ご飯も、程々にしなければと。

さて、近年のコロナ災害や自然災害に備えて、長期保存できる食品を備蓄するのですが、普段でも食べれるものにして、消費しながら備蓄をいれかえると言う手法を取っています。

なかなか、賞味期限、消費期限が長い物は、保存料が入っていて体に悪そうですが、しかたありません。長期保存可能イコール、ジャンクフード的になるのですが、生き延びるには、食い物が必要なので、必要悪と言うやつでしょうか。

当家でも、代表的なインスタントラーメン等、備蓄しながら消費回転をしています。体に悪そうですが、なかなか美味しく作られていて、きっと脳が過去の美味しさの感動を記憶しているのでしょうね。

困った事に、麻薬(未経験)のように食べたくなるのです。

先日、いつものスーパーで見かけないインスタントラーメンを見つけて購入しました。名前も不思議な「アラビヤン」ヤキソバ。アラビアに焼きそばは、無かったと思うのですが、それも不思議かと。

キャンプめしに使えるか、試しに作ってみました。これが、なんとも不思議なくらい美味しくて、生麺でなくてもいいじゃないと言うくらいでした。

今日、そのスーパーに2週間ぶりに行ってみたら、姿がありません。季節商品だったのでしょうか。アラビアの魔法のように消えてしまいました。保存食品に体に良いとは言えませんが、もし見かけたら一度お試しいただきたいと思います。