- DSC_0178ー
今日は、オセアニアDXコンテストが、日本時間15:00から、24時間始まった。
海抜0メーターでも、当方の微弱電波が、DX局に届くか、試すには、またとないチャンス。
相手コンテスターは、送信電力も、受信アンテナも、比べ物にならない設備であるため、へなちょこ電波でも、拾ってくれるので、頼もしい。これを利用しないテはない。という訳で、今回、自宅からでは無く、海辺の海抜0メーターから、交信できるか、初めて実際に試してみました。
オセアニア方向が、海で開けていて、人出の多い土曜日に浜辺にアンテナ設営できるか、またそのための道具を運ぶ車を長時間低料金で駐車できる所が無いか、随分探しましたが、難しいと言うのがわかりましたと言うお粗末。世の中、そう簡単ではありません。
仕方が無いので、海辺の妥協できる場所に早朝出陣、何とか、有料駐車場ですが、上限があるところ確保しました。ただ現地に行ってみると乗り越えなければならない、大岩や階段、浜まで、アンテナ支柱等、仮設アンテナの道具を運ぶのが、とても大変とわかりました。
そのため、ゼロメーターでは無いですが、海抜5mの駐車場に停めた車の屋根に短縮GPを設置して安直にオセアニアDXコンテストをワッチしてみました。ほんとは、デルターループをタイヤベースで設営したかったのですが、我慢。
結論から言うと、21MHzは、素晴らしいバンドで、オーストラリア、ニュージーランドの局を受信だけで無く、交信もあっけなくできてしまったと言う、予想以上の結果でした。
なんと最初25Wでも交信でき、その後は、40Wにアップしました。受信シグナルは、7〜9と強力でした。
コメントを投稿するにはログインしてください。