みんなと違うマグネットカウンターポイズシート

SurferZ

車のボディーと容量結合させてカウンターポイズにしようとする電気シートを作ろうと思うのですが多くの人が紹介しているものに、少し納得できず自分流のカウンターポイズシートを製作してみました。

カウンターポイズシート#1

低周波ほど、静電容量が大きく必要で、高周波側では、大きすぎると共振が下がり過ぎて逆に適さないようでサイズ感が難しい。

大きいのを急に小さくできないわけで、小さいのを必要に応じて追加すると言う柔軟な発想?で、要するにいつも通り勝手気ままな適当な寸法にします。

市販品は、買った事が無いので、作りやすい寸法で設計。

主な材料は、切断できる薄いマグネットシートと薄い金属板、薄い透明保護シートの3点で、あとは、ジャンク箱に転がっている被覆電線切端とハンダ付け部分の補強用裸丸形端子等です。

電極に相当する金属板は、銅板かアルミが電気伝導度が高いので、適するのですが、屋外腐食や耐久性を考えて、ハンダ付けできる、りん青銅版にしてみました。それでも、車体に接触するのは、気分的に良くないので金属板側に透明の保護シートを最後に張りました。

銅板やアルミ板は、分極しないので、マグネットシートにくっつきません。そのためか、マグネットシート側をボディーに接触させる方法になりがちですが、私の場合は、電極側をボディー側にして、静電容量を少しでも稼ごうとマグネットシートは、空側にしました。

カウンターポイズ電極裏 
リード線出し

使用感想は、次の移動運用の後でお伝えしたいと思います。

従来は、複数の被覆導線を車の屋根に放り投げてカウンターポイズとしていますので、少しは、運用時の見栄えがましになると良いのですが。

ちなみに、今回は、7MHz以上のバンドで使う予定です。