意味はともかく、何事も取り組みの初めは、俯瞰が、重要と言われますね。私も、同感ですが、多くの方もきっとおなじでしょうね。ただ、趣向をこらして、目次見ずして読み始める本も、ありかと思いますが。さて、今日のお話は、またもアンテナの話。飽きてしまいそうなですが、奥が深い。私の話が奥が深いわけでは無く、趣味は、底なし沼なので、気をつけなければなりません。
アンテナ病は、聞きませんが、私のできない、ゲームは、病気があるのですから、怖いです。
先般、ホットな、28MHzで、比較的波長が短いので、短縮八木アンテナを作ってみましたが、やはり2エレメントで短縮では、1ターンのデルターループに及ばないと検証できたので、それ以上の深堀は、止めにしました。
※検証した28MHz短縮2エレメント八木外観

それならば、できそうな事は、デルターループの2エレメントですので、シミュレーションをいろいろ試してみました。できるだけ小型にしたいので、コイルを入れてみるとか、どの位置に入れたら性能が、良いのか等、時間がないとできませので。チョコチョコと細切れ時間に計算して、パソコンに保存しておきます。
あとで、アイデアしだいで、手を加えるのが、早くて便利ですので、正確さは、期待せず、参考にする手段とすれば、役に立ちます。
今回デルターループの水平エレメント中央と斜辺エレメント両サイドにインダクタンスの総和を同じにして入れてみましたが、殆ど変わらないとわかりました。ついては、地面側の給電部に近い位置に入れた方が、構造が安定するので、当然その場所で計算します。それから、給電しない反射器側にコイルのインダクタンス大きくするとFB比が取れない事もわかりました。実際に製作する前に、方針を俯瞰しておくのに役立ちます。
さて、今後実際に作って検証するかが悩みどころです。八木より構造が複雑になるので、2〜3dbは、アップしそうですが、暫く考えます。
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