気圧が低い高山では、100度以下の低温で沸騰してしまうのは、ご存知の通り。その為、登山では、煮る料理は避けて、焼き料理に専念してきた経緯がある。今回、低温でも、細いそうめんなら、茹でられるだろうと夏の冷しそうめんに初トライした。
幸いキャンプ場だと、水場で冷たい流水が使えるので、チャレンジしてみた。
今回、水場まで、100mちょっとなので、早めにガスを止めて、ザル付きマルチポットを持って水道まで走ったのは、言うまでもない。
予想通り、麺が細いので、低温沸騰でも、そうめんが、作れると解った。つまらぬ事だが、自分には、新しいメニューの開発となった。
オカズのタンパクは、炭火焼焼き鳥が、とてもマッチして、美味かった。


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