昨日、100均のアルミエレメントを接続して、エレメントの長さを調整しました。最初、なぜか寸法的におかしい9MHzとかに共振し、エレメントカットしても、共振周波数が、目的の28MHzや、せめても21MHzに近づきません。
たぶん、アルミ線が、表面不導体になっていて電気接続部分の抵抗値が高く、あたかも長いエレメントを接続したようになっている為と推測し、接続部分を布ヤスリで研磨、接続し直しました。
原因推定があたったようで、今度は、エレメント切りすぎていて30MHz以上に共振、悲しいかな一度切ったアルミ線をつなぎなおす、お粗末となりました。
SWRは、ソーターバラン介して1.5以下になったので良しとします。
試しにVKが、CQ出していましたので、一発コールで55のレポートもらいました。
50W以下のSSBなら大丈夫そうですが、アルミ線を少し太くして強度アップした方が気分的によさそうです。
被覆線にすると重くなるので、水平構造体強度との兼ね合いで考えなければと思います。
表面アルマイトの不導体ですが、電波出す時は、周りの人が触れない高さにすると安全かと思います。くれぐれも、アウトドアでは、注意が必要です。
以下が、仮設実験風景です。

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