アンテナ電線着雪注意

SurferZ

東京2年ぶりの大雪で、想定外の・・・。夜の駐車場を雪かきしていたが、そんな事より、アンテナ被害に迅速な対策を。

見上げれば地上高12、13mのデルターループが、着雪で変形しているのを発見、びっくり仰天。

幸いアンテナの支柱は、釣り竿なので、しなってもめったに折れたりしないので助かるのだが、経年劣化していたエレメントのホルマル線が、どこかで切れて垂れ下がっている。

回転止めのナイロンロープは、着氷で太くなっているし、過去見かけた経験が無いぶざまな姿に、しばしあ然。

まずは、垂れ下がった電線が、お隣さんに落下しないように、手動回転退避し、ロープ仮固定を迅速に行ってホット一息。

1mmちょっとの細い電線でも着氷して、断線すると言う新たな経験をしてしまった。(後で、過去写真2016年に、雪の日に破断していた。まさに災害は、忘れた頃に、やって来る)

明日以降、切断箇所を確認して、弱点箇所を見つけ今後にいかそうと思う。

頂角の曲がり部分には、柔軟な樹脂パイプを緩衝に入れて、引張力の緩和に工夫していたが、長年の劣化か金属疲労は、避けられないと言う事で、再建する予定。

この際だから、ホルマル線も新品に入れ換えようと思う。あらためて着雪を甘くみてはいけないとわかった。

エレメント破断