今日も、50MHzのラジオダクト伝搬らしき、7000Kmオーバーのニューカレドニアと交信できてしまいました。昨日より感動は、薄れましたが、お昼の時間帯、日曜日でもあり、外は雨でワッチ局が多いのか、日本津々浦々からコールされていました。時節QSBで受信信号が弱まりますが割と安定して、Eスポ(スポラディックE層反射)のように、クリアに会話できます。春のこの時期、大気圏の空気層の温度分布が、逆転して低高度に大気温度が低い層ができたりするのでしょうか、まるで空に導波管のようなダクトができて、そのダクトの中を反射しながら、遠方の空に伝わると想像すると不思議です。50MHzは、過去の経験からEスポ以外では、100Kmくらいが、限界と思っていますので7000Km以上離れたニューカレドニアに届くのは、稀のはずです。2日連続で経験できてラッキーかもしれません。ただ、相手の海外局が、いないと話になりませんので、南方の国の数少ないアマチュア局が、もっといないものかと知りたいものです。
日本側は、少なくなったとは言え、たくさんのアマチュア無線局が、いるので日本を相手にするのは、きっと楽しいだろうなと想像します。
当方下の自作貧弱アンテナでも、RS57のレポートをニューカレドニアから貰えました。
小高い丘に車を止めれるなら、モービルアンテナでも、交信できると思います。
自然災害は、いやですが、ラジオダクトのような不思議な自然現象を体験できるのは、この趣味ならではの感動がもらえます。
ただ、一般ラジオ放送等には、ノイズや信号乱れで悪影響が出る場合があるようですので、一概には、喜べないようです。

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