
世の中には、どうでも良くても、悩むことが、沢山あります。例えば、アマチュア無線の局数が激減する中、144MHz等、昼間は、閑古鳥さえ見当たりません。全く聞こえないので、ノイズだけ聞こえる世界、違法無線のおっちゃん達すら聞こえない場合があります。
そんな事で、この周波数帯で遊ぶのは、交信相手が、いないとなると全く無意味です。
ただそれも、そのバンドを聞ける受信機とアンテナが無いとわかりません。先日、この閑散バンドのモクソンアンテナを作ってみました。
まともな144MHzアンテナが、なかったので、作らないと実際の現実を知りえません。製作簡単で利得のあるモクソンを選びました。
ご存知の方も多いでしょうが、昨日から、144MHzSSBモードのサバイバルマラソンコンテストが、始まっていて、普段では考えられないくらい、144MHzのバンドに複数のコンテスターが、QRVしています。
このチャンスを使って、アンテナのテストをさせてもらおうと思います。どのくらいの遠方に、または近所に同好の士が、いるのか実際に、そのバンドのアンテナを作ら無いと解らない。
でも、作る意味があるか、交信相手がいるか作る前には、解らないのです。
殆どこれは、卵が先かニワトリが先かのテーマに似ています。この問題は、よく出くわします。それで、この問題ホントはどっちなのでしょうか気になりました。
今まで解らないで済まして来ましたが、最近は、便利なAIがあります。思いついたので、聞いてみました。
答えは、たまご。
厳密に言えば「ニワトリの卵を産んだのはニワトリではない(まだ完全にニワトリではない鳥)」 「でもその卵から孵ったのが、初めての(現代定義での)ニワトリ」
これが現在の科学界でのコンセンサスとの事。
納得しました。
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