海洋生物調査2026初回2日目

SurferZ

前の記事のつづきですが、暗雲立ちこめた昨日につづく2日目、昨日の小堤防の満席状況から、なんとか堤防先端の席を得るべく深夜2時に満席だった最初の港の人気堤防に到着、こんな冬の真夜中に釣り人なんかいるのか、懐中電燈(古い表現)を持って、堤防を偵察。

いました、先達が1人。急いで席取りに最小限の道具を持って、先端から2番目の位置に席を確保。ダメ元で仕掛けを海に投入しましたが、生命反応なく、夜明け前の朝マヅメを待つことに。寒さを少しでも避ける為に車内で待つことに。久しく、夜中に4時間近く待つなんて、身体に良くない事をやってみました。明日の時合に回遊が、あるかも解らないのに。

車の外気温度計は、4度Cです。未体験ゾーンです。耐えられなければ、車中用電気毛布を稼働させるところですが、耐え忍びました。

いよいよ、準備動作を皆始める頃合いを見計らい、堤防へ戻ります。時合に備えて、ウォーミングアップの仕掛け投入、回収を始めました。

その時は、いつも突然やってきます。周りの人が、アタリが出たと言い始め、早くも釣り上げる人が出てきて、実戦シフトです。左右の人が、釣り上げ気が焦ります。なぜか、私の仕掛けには、バイトが無くかかりしません。

どうも、釣れた人と何かが違ったようです。そして、15分もしない内に皆が釣れなくなりました。超短い時合だったようです。すでにタイミングを失っており、その後全く釣れませんでした。

お昼過ぎまで、粘っても群れは、引いてしまった感です。寝不足もあり、午後になったら、早々に撤退することに。

満席堤防

2日目も、釣果ゼロ。明日最終日に望みを託す事に。

つづく