年初の海洋生物調査2026年初1回目の成果が出ないまま、とうとう3日目最終日となってしまいました。2日目の夜、宿の外は、大風で海に近いせいか、浜辺で寝ているような海の音のような繰り返す風で、暖かい室内でも心穏やかにいられない感じ。この嵐で海底は波でかき回され、明日は、魚なんか港にいないのではと思い、余り早く港についても、風で釣りにならないと見立てました。それでも、前日夜には、帰り支度を終えておき、朝6時半頃には、人気堤防3日目に臨みました。
風の予報は、朝から回復基調が、せめてもの心の支えで、現地につくとやはり、平日なのに小堤防の釣り座は、既に先達で埋められていて、かろうじて一番先端から最後尾に近い位置に入らせてもらいました。周りの様子は、まだ釣れていない感じ。さてこの不遇のポジションで獲物を得られるか、不安があるものの昨日の仕掛けを短時間勝負のジグサビキ作戦に変更し、短時間でも、スレがかりでも良いので獲物を得ようと遠投を開始しました。
50m以上は、遠投できていたと思います。遠投すれば、ルアーを泳がせ魚にアピールする時間が長くなり、チャンスが大きくなります。
暫くして、自分より後方から、当たりが出たと仲間へのアドバイスの声が聞こえ、自分にもチャンスありと俄然戦闘モードへスイッチ。自分の仕掛けへも当たりが来て合わせてみました。
強烈な手応えで、なかなかのファイトの魚です。姿が見えて来て、あのクチバシとんがったアカカマスです。サイズも、30cmモノサシくらいにデカイやつでした。早速クーラーボックスのジップロックの袋へ投げ込み、この時合を逃さないように次の遠投を繰り返します。
どうも、堤防から近い距離で食いつくようで、群れは、足元まで接近しているようでした。遠投してない近所の人も釣れているので、こちらも近場の距離に集中モード。
この時合は、いつまで続くか誰も解らない、お祭り騒ぎのようにホットな時間です。
それでも、1時間以上食いがたったようで小生は9匹ゲットと自分としては、まあまあの結果となりました。
時合が過ぎると群れが、港から出ていったのか、周りも釣れなくなりました。でも、久しぶりに魚との強烈なファイトができ感動的でした。以下は、獲物の一部です。当然お持ち帰りで美味しくいただく事になります。

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