焚き火の魅力と皮手袋

SurferZ

先月都内キャンプ場で、初めて焚き火を試したが、人の言うブームとして実感したのもこれまた初めてでした。昼には、テントを準備して、キャンプ場目の前の釣り場へ、出掛けたが、魚信無いまま、満潮の地合いも、空しく過ぎてしまった。夕方まだ明るい午後7時前だが、釣れない釣りに見切りをつけて、直線300mくらいの自分のテントサイトにもどった。周りを見渡すと、すでに夜のとばりに備えてか、皆テント前で火をおこしていた。ただ、なぜか、テントもタープも無しで、おこした火の前に座っている人もいる。いろいろな人がやってくるのも興味深い。ただ、敢えて静かに、無干渉が礼儀と自然に納得できた。

自分も、周りの焚き火の様子に、不自然さ無く、焚き火の準備にかかった。アジでも釣れていれば、焚き火を利用した焼魚で贅沢なビールと行きたかったが、ボウズには、願いかなわず。しかし、下に張り付けた焚き火の動画の通り、揺らめく炎を眺めながら、クーラーボックスで冷えていたビールをゆっくり味わう極上の一時を作り出せた。焚き火のそばで、あたかも慣れた手付きでキャンプ用ガスバーナーを使いチタン製フライパンでソーセージを焼きながら、また焚き火の粉の方向を気にしながら人影の見えなくなった静かなキャンプ場の闇の中に薪の燃えはじける音が、心地よい。翌日の雨の撤収が気になるが、それも忘れて一時の幸せ感が、何から来るのか、ぼーと考えながら薪を無心に足していた。

当日は、残念なことに、火ばさみも、皮手袋も持参していなかったので、薪で薪を挟んで投入していた。

後日買ったのが、以下の皮手袋。今後の焚き火に、工事作業用のものを代用するつもりだ。試しに、ワークマンで販売している皮手袋購入してみましたが、使えそうである。キャンプ用ではないが、火傷防ぐは、充分そうで、またそれも、心地よい。

 


 


 

コメントを残す