
毎年梅雨真っ只中の七夕は、晴れることが少ないような気がする。電波伝搬も、本日午前、7MHzは、日曜日で交信の賑わいはあったものの、伝搬は、急に信号弱まる不安定さが感じられた。当局の7MHzアンテナの短縮スパイラルスクエアループアンテナ(勝手な命名)は、海外交信も実績多数あるが、今日昼間の電波信号は、頼りない状況と言わざるを得ない。
一方18MHzの方は、短縮デルタループであるが、FT8のそっけない、電波以外は、閑古鳥の状況。夕方は、国内通信が、できそうだが、本ブログの「交信でなく、更新」や、そこに使う動画がアップできなくなっている等、原因不明の現象対策の方を優先せざるを得ず。頭の中も悩み多く、雨模様となっている。

参考にデルタループアンテナは、雨の合間に測定したところ18.12MHz中心で、上下200KHz SWR 1.5以下程度で、何とか使えるレベル。雨がひどくなると、共振周波数が、下へシフトするのが、泣き所だが、しかたないですね。ループですので、エレメントを切り詰めれるようにして、手っ取り早く共振周波数を持ち上げて調整してしまうのが、当局の手法です。本当は、オートチューナーを給電点に入れてリモートでしょうが、当局は、人海戦術です。

追伸:本日21時30分過ぎの18MHzは、18.10のFT8と思われる59オーバーの強力なそっけない信号以外聞こえず、やはり、このバンドは、この時期、夕方と朝狙いですかね。18MHz相変わらず、低調です。
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