
とりあえず、地上高9m仮設を2mほど高くしてみました。いつもとりあえずが多いのは、仕方がないが。
今日の青空バックだと少しは見栄えがアップするように感じる。
午前の9時頃は、低調ながら、北アメリカや反対方向のインドネシア局が聞こえていたが、2mでも高くすると確実に受信は良くなったように感じる。コンディションが、激しくアップダウンする28MHzなので、正確には比べられないが、コンディションしだいで、DX交信できそうに感じた。ただ予想通り、共振周波数は、たった2mでも100kHz以上上昇したし、SWRも1.1以下から1.3くらいに悪化。SWR2以下は、この短縮アンテナで±200KHzとあまり変わっていない。残念ながら今日の北アメリカは、11時にはコンディションクローズだった。
話を戻して、八木アンテナの難点はやはり、トップヘビーで細い軟弱支柱では、高さを稼げない。移動先での使用を考えるとデルターループが、無難かと。
でも、一度くらいHFの八木アンテナを作ってみようと思っていたので、やっと実現できた。
今後、足場工事のため撤去する予定。
まずは、一段落。
待てよ、後で気づけば南西に向いていた。北に向いていると勘違いしていた。
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